2025年度 UECスクールJr.は全4回のスクーリングを終え、7月20日(日)に発表会を開催しました。
本講座では、マイコンとセンサーを使って身の回りのデータを集め、そのデータをコンピュータで整理・分析することで、どんなことが分かるのかを考えます。集めたデータから自分なりに気づいたことをもとに、「もっと知りたい」「調べてみたい」と思う問いを自分で立てて、探究活動に取り組みます。中学生(都立中高一貫教育校の新3年生)22名に参加していただいています。
4ヶ月間の学びの集大成として、全8グループによる発表会を実施しました。各グループは、10分間のプレゼンテーションおよび質疑応答を行い、それぞれの成果を共有しました。
各グループはそれぞれ異なる観点からテーマにアプローチしており、多様な内容の発表がありました。
質疑応答の時間では、参加者や司会者(本学学生TA)からの質問や感想を受けることで、発表者が新たな視点や今後の課題について言及してくれました。
発表の最後には参加者、来ていただいた保護者や先生方による投票を行い、「優秀賞」および「ベストプレゼンテーション賞」を選出しました。
参加者からは、「プログラミングだけでなく発表のコツも教えてもらえたことがよかった」「データを測定することから、自分たちでテーマを設けてプレゼンテーションまで行うことに挑戦できてよかった」「他校の参加者と交流できたことが良い刺激となった」といった感想が寄せられました。
発表テーマ
最後に、ご参加の皆様、ご協力いただきました学校の先生方、保護者の皆様、このたびはありがとうございました。