7月11日(土)に、第4回UECスクールJr.を実施しました。
本講座では、データサイエンスの基本を学習し、身近な課題をテーマにした探究活動を行います。中学生(都立中高一貫教育校新3年生)17名に参加していただいています。全4回の演習を行った後、発表会を予定しています。
毎回の講座では、講師だけでなく本学の学生スタッフ(TA)もサポートを担当し、参加者の学習を支援しています。

翌日の最終発表会に向けて、グループごとに発表用のスライド作成を行いました。また、グループ内で作業や発表パートを分担しながら、発表のシナリオを考え、より分かりやすく内容を伝えられるよう準備を進めました。

作成したスライドを進めながら、本番を想定した発表練習を行いました。時間を測りながら発表することで、時間配分や話すスピードなど改善すべき点を確認することができました。
聴講者はTAが務め、発表後にはTAからコメントやアドバイスを受けました。

スライドの構成やデザイン、内容のまとめ方など、よくできている点についても具体的に伝えてもらうことで、多くのグループから「自信につながった」という声が聞かれました。また、初めて発表を聞く人にも分かりやすく伝えるための工夫や、考察をさらに深めるための視点などについて、アドバイスを受けました。その内容をもとに、どのグループも協力しながら改善や修正に取り組み、より良い発表を目指して積極的に活動していました。
次回は7月12日(最終発表会)です。